還暦に関するQA(1)

キッザニア甲子園

 
還暦祝いのQAをご紹介!還暦祝いに関する様々な疑問や質問に答えます!

還暦に関するQA(1)


還暦祝いの疑問解決!
還暦祝いに関するQAを集めてみました。第1弾です。



還暦のお祝いはいつ行うのですか?



本来ならば、「数え年の61歳」になったら行います。
明治時代までは、年齢は数え年であらわされていました。
数え年とは生まれた時を1歳と数え、年が明けると誕生日に関係なく1歳年をとるという数え方です。
この数え方でいくと満60歳になる年の元旦が還暦を迎える年になりますが、現在では満60歳の誕生日をはさんだ一週間の間にお祝いすることが多くなっています。



祝儀袋の表書きはどう書けばいいですか?



還暦祝いの場合の表書きは、「祝還暦」「賀寿」「祝御長寿」のように書きます。
長寿祝いは何回でもお祝いしたい慶事のため、水引きは結婚式のような結びきりではなく何度でも結びなおすことのできるちょうちょ結びのものを選びましょう。



神社への参拝は必要でしょうか?



特に還暦だからといって神社に参拝する必要はありません。
しかし、家族でお宮参りをして健康を祈願してもらうのも節目の行事としていいのではないでしょうか。



還暦祝いのタブーはありますか?



「四(死)」「九(苦)」などの縁起の悪い数字は避けるようにします。
「櫛」は語呂が良くないためプレゼントには適していません。
弔辞によく使われる日本茶などもお祝いにはよくないとされています。
祝いしてあげてください。

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